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POPづくり基礎のキソ

POPとは、Point of Purchaseの略で、購入=Purchaseの ポイント=Pointということです。
商品の横につけて商品をPRする目的で使用されます。

例えば、八百屋さんの例でいうと
「タイムセール!」
「キャベツ 1個100円 茨城産」
「大玉トマト 1玉200円 2玉380円」などと書いています。

美容・コスメは工夫されていて
「新商品!」
「サッと塗るだけ!」
「○○アワード受賞!」などと書いてあります。

さて、冒頭で紹介したように「購入のポイント」になっているでしょうか?
値段を大きく出しているような八百屋さんは、PRしているのは「値段」です。
確かに、たまご1パックが10円なら購入のポイントになりますが、普通は品質をPRすべき。

購入のポイント=つまり、買いたくなる情報を、通行人に知らせるのがPOPの役割。
「これなんだろう?」と立ち止まらせる。
「えー、そんな野菜食べてみたい」と購入の意思決定をさせる。
それがPOP本来の役目です。

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