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ブルーオーシャン経営のススメ

ブルーオーシャンとは、2000年初めに登場したマーケティングの言葉です。
ブルーオーシャン=青い海。
まだ競合がいないから、商品やサービスが飛ぶように売れる状態。
それに対してレッドオーシャン=赤い海。
血みどろの戦いで、各社利益が出ないでどうにもならない状態。

さて、みなさんのお店はいかがでしょうか?
隣に似たようなお店が出来て困っている。
近くに量販店ができて移転を考えている。
など、常に「競合店」を意識していないでしょうか?

ブルーオーシャン経営は、これとは真逆の考え方をします。
真っ赤な海から抜け出して、もっと青くて美しい海に進出しましょう。

そもそもなぜレッドオーシャンができるのか、考えてみてください。
「あそこのお店はいくらにしているから、ウチは値引きしよう」
「前のお店が目立っているから、ウチも負けずに目立つようにしよう」
「最近あの商品が人気だからウチでも仕入れよう」

さて、こういう思考になっていたら注意が必要です。
なぜなら「他店を見て考える」ではいつまでも真っ赤な海を漂っているだけだからです。
これは、異業種を見て考える、というのも同じです。

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